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Foghat 「I Just Want to Make Love to You」 (アルバム:Foghatより)


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Foghat 「I Just Want to Make Love to You」
■アーティスト名:Foghat
■アーティスト名カナ:フォガット
■曲名:I Just Want to Make Love to You
■曲名邦題:アイ・ジャスト・ウォント・トゥ・メイク・ラヴ・トゥ・ユー
■アルバム名:Foghat
■アルバム名邦題:フォガット
■ジャンル:ブギ
■リンク:この曲を聞いてみたい人は→ Click Here 
※もしよかったら聞いた後、下のコメントも読んで頂ければうれしいです!

■コメント:
ここで取り上げる曲は割とランダムに選んでいるので、偏りが出てくることがあります。最初の内は意識的にばらけるようにしていましたが、最近はたまたま目に付いた曲を取り上げています。

最近の傾向を改めて見るとオールドロックが少ないなと思います。

本来は一番多くても不思議はありません。男くさいロックが足りないかもしれないので、今回はガツンと来るオールドロックをご紹介しておきたいと思います。

まあ曲名を見ると男というか雄という感じではありますけれど。

このバンドはイギリスのハード・ブギバンドで、この曲はデビューアルバムから選びました。なおバンド名と同じ「Foghat」というアルバムからですが、セカンドアルバムも同じ「Foghat」となっていてまぎわらしいです。まるで4枚目まで同じ自分の名前のアルバムを出し続けたピーター・ガブリエル状態です。

それにファーストアルバムでもこの曲が入っているものと入っていないものがあるようです。ご購入を検討されている方はご注意ください。

ブギって何?と思った人がいるかもしれません。まあリズムのノリがザックザックとか、ドットドットしている感じです。まあ私の表現力では難しいですが、大まかに(大まかすぎるけれど)そんな感じです。まあこの曲みたいな感じですかね。

この曲は有名というか、有名すぎるブルースナンバーですが、他の人の解釈と違いすぎるので、別の曲だと思った方がいいと思います。曲の解釈がとにかくかっこいいです。

イントロは少しじらしますね。まあオールドロックだからそれでいいんです。古いロックが好きな人はどっしり構えて聞きますからね。イントロからしばらく経って正味の曲が始まるのなんか当たり前ですから。

思えば私もこれまで修行を積んできました。スピーカーの前に座って再生して、3分ぐらい待っても曲が始まらないのでふと見ると、スピーカーの音量が上がっていなかったことに気づく、そんな経験をして鍛えられてきましたからね。

精神修養だと思って聞くのも一興だと思いますが、無理強いもできないので、もし待てない人は40秒少し手前から聞くといいと思います。

いきなりリフがかっこいいです。ツインギターが曲をグイグイ引っ張っていっています。ボーカルもシャウト一歩手前のテンションで歌い通します。

まあそれ以上の言葉は不要でしょう。ギミックなしのロックとはこういうものだと思います。

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* Category : 古き良きロック・ポップス

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