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Bikeride 「Erik & Angie」 (アルバム:Thirty-Seven Secrets I Only Told Americaより)


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Bikeride 「Erik & Angie」
■アーティスト名:Bikeride
■アーティスト名カナ:バイクライド
■曲名:Erik & Angie
■曲名邦題:エリックとアンジー
■アルバム名:Thirty-Seven Secrets I Only Told America
■アルバム名邦題:ナンバー37のひみつ
■ジャンル:ギターポップ
■リンク:この曲を聞いてみたい人は→ Click Here 
※もしよかったら聞いた後、下のコメントも読んで頂ければうれしいです!

■コメント:
これはウェイ系ですね。と言ってもリア充感は全くありません。

例えばリア充やオタクになれない気弱な大学生達がたまたま卓球台を見つけて我を忘れて熱中してしまった感じのウェーイ。

またはがんばって好きな女の子に話しかけたら「ちょっと待って。あなたアゴにピーナッツクリームが付いているわよ」と言われて会話が即終了してしまった。それでも勇気を出した自分にウェーイ。そんな感じですかね。

えっ、何を言っているのか分からない?ごもっともです。でも音を聞いてくれたら分かってもらえる気がします。(本当か)

ジャンルはギターポップですが、もう少し言葉を加えた方がいいような気がします。へなちょこギターポップと。

イントロのギターのカッティングが軽快です。そこからウェーイとなります。ボーカルも頼りない感じですがいい味が出ています。音程はこれでいいのかな、声が上ずっていないかなと、いつも心配しながら聞いています。

私はリズムはゴリっとして重心が低いのが好みですが、この曲のリズムの重心が高いです。リズム感は悪くないけれど、腰の入ってないダンスみたいな感じですが、この曲に関してはとても似合っていてすばらしいです。

なんかスウェーデッシュポップに近い感じもしますかね。

この曲は浮ついた感じがその良さでもあるので、シリアスな音楽が好きな人には軽く見られてしまいそうです。しかし人懐こくて、クセになる曲です。

この曲が収録されているアルバムは庭先みたいなところでおばはんが卓球をしているジャケットで、曲のイメージと合致しすぎています。

頼りないように見えて、自分達のイメージを活かしたセルフプロデュースしている、実はキレ者なのかもしれません。

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* Category : 90年以降ロック・ポップス

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