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The Proclaimers 「Follow the Money」 (アルバム:Hit the Highwayより)


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The Proclaimers 「Follow the Money」
■アーティスト名:The Proclaimers
■アーティスト名カナ:プロクレイマーズ
■曲名:Follow the Money
■曲名邦題:フォロー・ザ・マネー
■アルバム名:Hit the Highway
■アルバム名邦題:ヒット・ザ・ハイウェイ
■ジャンル:
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※もしよかったら聞いた後、下のコメントも読んで頂ければうれしいです!

■コメント:
彼らは双子の兄弟です。ジャケットも似ていますよね。

同じ赤い服を着ているのに、眼鏡のフレームの厚みが少し違っているのが惜しいと思ってしまいました。双子でも眼鏡の好みは違うのでしょう。

彼らはスコットランドのバンドなんですが、飾りっけがなくてまっすぐで骨があって、私は最初、特に理由なくアメリカのバンドかと思っていました。

彼らはいい曲を書ける人たちです。まずはこの曲からご紹介しますが、なんという一本気な曲でしょう。

出だしはスローから入って、いきなりボーカルのかけ合いが始まります。このかけ合いが曲をずっと引っ張るのですが、途中から入るソウル風味のホーンもすばらしいですね。ドラムは活を入れるがごとく鳴っています。

バックで鳴っている時もソロの時もギターはかなりネオアコっぽいです。ボーカルがなければオレンジ・ジュースみたいだと思う人もいるかもしれません。

私の持っているCDだけかもしれませんが、ドラムの音が大きめ、ギターの音が小さめです。ギターはソロの時だけ大きくなります。私はこのギターで正解だと思いますが、この組み合わせでいいのか迷いでもあったのでしょうか。

このアルバムはジョニー・デップ主演の映画「妹の恋人」で使われた「I'm Gonna Be (500 Miles)」が有名ですが、私はこの曲の方が好みです。ただそちらもかなりおすすめです。

歌詞を見ると曲名通りです。私はお金に従って働いている。体が痛くなって健康を害するまで生計を立てて家族を養う為に働いているという内容の曲です。まあそういう風潮に対する皮肉なんでしょう。

こういうトラジコメディなところは英国バンドっぽいですね。

私は気合を入れたい時に聞いていたので、会社に行く前にも聞いていた時があったような気がしますが、やはりそういう曲だったのですね。

この曲を聞いて頂きたいシーンは会社に行く前です。お金を稼ぐ為に働いている、それでいいじゃないかと、大きくフィーチャーされているドラムに背中を押される気持ちになります。


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