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Helloween 「I'm Alive」 (アルバム:Keeper of the Seven Keys PartⅠより)


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Helloween 「I'm Alive」
■アーティスト名:Helloween
■アーティスト名カナ:ハロウィン
■曲名:I'm Alive
■曲名邦題:アイム・アライヴ
■アルバム名:Keeper of the Seven Keys PartⅠ
■アルバム名邦題:守護神伝 第一章
■ジャンル:ヘヴィメタル
■リンク:この曲を聞いてみたい人は→ Click Here 
※もしよかったら聞いた後、下のコメントも読んで頂ければうれしいです!

■コメント:
ジャーマンメタルの名盤からです。ご存知の方はこの機会にまた聞きなおして頂ければと思います。

昔からなんでこんなバンド名にしたのかと思っていたので改めて調べてみたところ、由来はインゴ・シュヴィヒテンバーグという元メンバーが制作した映画「ハロウィン」からみたいです。

このアルバムは彼らのセカンドアルバムで、彼らのイメージを決定づけたアルバムです。

この曲はとにかく爆走しています。

プロレスラーが登場する時の効果音みたいなイントロから歌へとなだれ込みます。ギターは超攻撃的なリフを繰り出して、サビになると俺は生きていると雄たけびコーラスです。

サビではきっと家で聞いている人は拳を振り上げているかもしれません。いやむしろここは、拳を振り上げて「I'm Alive」と叫ぶべきでしょう。

そしてこの曲の一番の魅力はメタルの華であるツインギターです。中盤に少し演歌っぽいフレーズから始まり、2本のギターが時に重なりますがそこが鳥肌ものですね。あのスピードの中で次から次へ技を繰り出して、しかし一方で遊び心さえ感じられるこの余裕。ギターソロの構成美は彼らの特徴です。

聞いている人を引きずり込む展開力は、このアルバムの「Helloween」というバンド名と同じ名前の曲でも充分に発揮されています。大曲ながら静と動の対比、攻撃的なリフの応酬でおすすめです。長い曲なのでご紹介をためらってしまいましたが、この曲が気に入った方はチェックして頂ければと思います。

ボーカルのマイケル・キスクも昔から歌っているようなはまり方ですが、18歳で初加入なんて本当かという感じです。

ハロウィンってつくづく欠点がないと思います。スラッシュメタルのような激しさもある。メロディもいい。歌もいい。ギターはリフもソロもいい。構成力もある。バラードも書ける。更には曲の出来がいいときています。

戦力分析の円グラフで全ての項目がマックスです。ある意味極まっている感じがあります。

その後私は追いかけきれていませんが、多くのフォロワーが出たそうですが、これを真似るのは大変だろうなという感じがします。

血を沸騰させたい時にはぜひ聞いてみてはいかがでしょうか。拳を振り上げられる環境があれば尚良しです。


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* Category : 古き良きロック・ポップス

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