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ZZ Top 「Got Me Under Pressure」 (アルバム:Eliminatorより)


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ZZ Top 「Got Me Under Pressure」
■アーティスト名:ZZ Top
■アーティスト名カナ:ZZトップ
■曲名:Got Me Under Pressure
■曲名邦題:アンダー・プレッシャー
■アルバム名:Eliminator
■アルバム名邦題:イリミネイター
■ジャンル:ブギ
■リンク:この曲を聞いてみたい人は→ Click Here 
※もしよかったら聞いた後、下のコメントも読んで頂ければうれしいです!

■コメント:
テキサスの男くさいバンドです。

このアルバムは当時大ヒットしましたが、日本では普通に暮らしていても耳に入ってくる音楽ではないので取り上げました。まあテキサスでは、今この瞬間もどこかでかかっていそうですけどね。

この曲は特に前半は最強の曲が勢ぞろいです。まるで1番から6番まで筋骨隆々な4番タイプのバッターが控えている野球チームみたいです。どの曲でもいいような気もしますが、強いて挙げるとすればこの曲です。時々無性に聞きたくなることが多いです。

私はこの曲を聞くといつも安心します。

カラッとした乾いた音で、ひたすら前に進むトラックのごとく音に浸っていればいいのだなという感じです。細かいことは置いてどんどん行こうという気にさせられます。

ちなみに「Eliminator」とは色々な意味がありますが、ジャケットを加味して判断すると「他の車が道を譲るぐらいの存在感」みたいな意味で考えるのが正解に近いと思います。

当時アメリカの大型トラックの運転手に好まれていることが有名で、レコードよりカセットテープの方が売れていたとか、彼らのライブには大型トラックがずらりと並んでいたとか、その種の逸話には事欠きません。

私は一時音楽を聞く時間が足りなすぎて、トラックの運転手になればずっと聞いていられると、憧れていた時期がありました。しかも大音量で聞けます。当時の音楽仲間からそういう話を聞いたのですね。

残念ながらその決断はできませんでしたが、もし決心して転職していたら、おそらくZZトップはヘビーローテーションになったはずです。

彼らの曲は同じようで、同じではありません。特にこのアルバムなんかは良い曲が揃っていて、後半には程よく変化も付けられています。バンドの土台がしっかりしているから、デジタルやシンセを導入しても、バンドのアイデンティティは微塵たりとも揺らぎません。

ビリー・ギボンズのギターは華があります。豪快だけど少しトリッキーなところもあって、この曲も間と後半に少し長めのソロ演奏がありますが、ツボを抑えた演奏でさすがです。

私がこのアルバムを聞き返したくなる内の半分は、そのギターを聞きたいということです。

ギターだけでなく岩のような存在感があるサウンドです。ポップになったのに、なんでこんなに濃厚なんだろうといつも思います。

彼らはキャラも親しみやすくて、時にはキュートだと思える不思議な存在感がありましたね。一体あの髭はなんなんでしょうか。

キュートな髭を見たい人は→こちらをクリック
※ZZ Top: Official Websiteへのリンクです。


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