無人島の1枚を探すブログ Al Kooper 「Camille」「Hey, Western Union Man」 (アルバム:I Stand Alone)

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Al Kooper 「Camille」「Hey, Western Union Man」 (アルバム:I Stand Alone)



今回はアル・クーパー「カミール」「ヘイ、ウエスタン・ユニオン・マン」(Album『アイ・スタンド・アローン』)をご紹介します。

「Naked Songs(赤心の歌)」の次に聞くべきはこのアルバムかも!


本日のおすすめ!(Today's Selection)
■アーティスト名:Al Kooper
■アーティスト名カナ:アル・クーパー
■曲名:Camille、Hey, Western Union Man
■曲名邦題:カミール、ヘイ、ウエスタン・ユニオン・マン
■アルバム名:I Stand Alone
■アルバム名邦題:アイ・スタンド・アローン
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■音楽ジャンル:シンガーソングライター
■期待効果:ワクワクします

曲を聞いてみたい!(Click to Listen)
Al Kooper「Camille」
Al Kooper「Hey, Western Union Man 」
※Today's Desert Island Disc

他の曲を探したい!(Other Songs)
アーティスト名ABC順リスト(Artists ABC)
ジャケット近代美術館(Album Covers)

無人島の一枚を見つける8つの方法

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アル・クーパー「カミール」「ヘイ、ウエスタン・ユニオン・マン」Album『アイ・スタンド・アローン』ディスクレビュー


こんにちは。おとましぐらです。(プロフィールはこちら

この人はボブ・ディラン(Bob Dyla)の「ライク・ア・ローリング・ストーン(Like a Rolling Stone)」であの有名なオルガンを弾いたことで注目された人です。

その後ブルース・プロジェクト(Blues Project)、ブラッド・スウェット&ティアーズ(Blood, Sweat & Tears)、 マイク・ブルームフィールド(Mike Bloomfield)と組んだ「フィルモアの奇蹟(The Live Adventures of Mike Bloomfield and Al Kooper)」などで活躍しています。

その為このデビューアルバムの時点で既にスーパースターでした。

私がこのアルバムを初めて聞いたのは相当前のことです。中学生の時だったと思います。

当時の私は渋谷陽一の「ロック ベスト・アルバム・セレクション」という新潮文庫から出版されたディスクガイドを入手していて、まずはここに掲載されているアルバムは全部聞いてやろうと思っていた時期でした。



でも道のりはとても遠く、お年玉でも買っていましたが、校外の農家で重労働のアルバイトをして得たお金で買い進めていました。

そうして入手した中の1枚がこれでした。その文庫本はもう手元にありませんが、たしかこのアルバムが紹介されていた記憶がはっきりあります。

当時は買ったら隅から隅まで聞いたものです。このアルバムだって変な効果音が入っていたりしていますが、それすら聞き逃すまいとしていましたね。

アルバムの冒頭に女の人の笑い声が入っていますが、既に先にチェックしていたピンク・フロイド(Pink Floyd)の「狂気(The Dark Side of the Moon)」みたいだと思ったりしていました。

とまあ思い出話はこのぐらいにして、このアルバムで当時から好きだったのががこの2曲です。

「カミール」は冒頭からなにやら爆発するみたいな音が入っていて、それから鶏の鳴き声から始まります。

この曲は当時コケコッコーの後に始まるボーカルがかこいいと思っていました。

今の耳で聞くとビートルズ(The Beatles)の影響を受けたアレンジだと思いますが、当時はサイケデリックなアレンジもお気に入りでした。

「ヘイ、ウエスタン・ユニオン・マン」の方はイントロのホーンが高らかに開始を宣言してます。原曲かどうかは知りませんが、ジェリー・バトラー(Jerry Butler)もこの曲をやっていて、そちらもなかなかです。

こちらの曲はサビがかっこいいと思っていました。かなりひさしぶりに今日聞き返しましたが、やはりサビになるとテンションが上がります。

一般的にはニルソンの「ワン(One)」が入っているアルバムとして有名ですが、中学生の時の私にとっては大人テイストの曲だったのでしょう。「ブルー・ムーン・オブ・ケンタッキー(Blue Moon of Kentucky)」はあまり好きではなかったような気がします。

ちなみに今の耳ではタイトル曲「I Stand Alone」も同じぐらい好きな曲ですが、中学生の時の好みを優先してご紹介してみました。

その当時と比べるとその後多くの音楽を聞いてきたというのに、この2曲の前ではほとんど子供同然になってしまいます。

あの有名な「赤心の歌(Naked Songs)」は別格として、それ以外ではこのアルバムが一番ムラが少ないかもしれません。

このアルバムはコンセプトアルバムかどうかは分かりません。ただアルバム全体を組曲のように構成していてトータルで聞いてほしいとの意図が伺えますので、1枚通して聞くとより良いかもしれません。

引き続きこのアルバムのAmazonレビューを読んでみたい方や、ご購入をお考えの方は、下のリンクからお進みください。


I Stand Alone




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