無人島の1枚を探すブログ Steve Miller Band 「Serenade」 (アルバム:Fly Like an Eagleより)

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Steve Miller Band 「Serenade」 (アルバム:Fly Like an Eagleより)


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Steve Miller Band 「Serenade」
■アーティスト名:Steve Miller Band
■アーティスト名カナ:スティーブ・ミラー・バンド、スティーヴ・ミラー・バンド
■曲名:Serenade
■曲名邦題:星空のセレナーデ
■アルバム名:Fly Like an Eagle
■アルバム名邦題:鷲の爪
■ジャンル:ロック
■リンク:この曲を聞いてみたい人は→ Click Here
※もしよかったら聞いた後、下のコメントも読んで頂ければうれしいです!

■コメント:
この曲が発表された1976年の頃はスティーヴ・ミラー・バンドの絶頂期です。

初期はあのボズ・スキャッグスがメンバーだったことでも有名なバンドです。

ちなみにボズ・スキャッグスはこのグループに加入した頃はインドなどを放浪するバックパッカーをやっていたそうですが、10年後にタキシードを来てニヤつく男へと進化を遂げます。

デビューしてしばらくは売れているでもなく売れていないのでもない煮え切らないセールスでしたが、前作のブレークで気を良くしたスティーヴ・ミラーが更にポップ路線で曲を充実させて、満を持して発表した作品です。

このアルバムはとても良い曲が多いですが、私の中ではこの曲が別格です。Amazonレビューでもさぞかしこの曲の絶賛の嵐ではないかと思って読んでみたら、1人にしか触れられていませんでした。

1人だけでも仲間が見つかりましたが、私にとってこの曲はドヤ顔でおすすめしたい曲です。

さて曲はタイトなドラムから始まります。

まずスティーブ・ミラーのギターがすばらしいですね。一種独特の哀愁のフレーズが曲への期待感を高めてくれます。

ボーカルはいきなりコーラスで始まりますが、少し酔ったようなというか、うねるようなメロディを歌い上げています。この出だしから最高すぎます。

誰か他に近似値のメロディの曲があったような気がしてしばらく考えてみましたが、今のところ思い浮かんだのはガンズ・アンド・ローゼズの「Don't Cry」です。もっとど真ん中の曲があったような気もしますが、時間切れとしておきましょう。

思い出したらこっそり書き換えます。

きっと私は少し荒くれっぽい男が憂いを醸し出す空気に弱いのでしょうね。この曲もギターとの相乗効果で哀愁バーボンな感じのコクが深いです。

演奏はベースとドラムがかなりしっかり曲の土台を支えています。ギターは比較的同じ調子で続きますが、後半はドラムがアクセントを加えていて曲を盛り上げてくれます。

最後にジャケットなんですが、ワンマンバンドなのでこの人が出ているのはいいのですが、この髪型はなんでしょうか。

普段のスティーブ・ミラーはもっとベイビーフェイスな顔立ちの人ですが、ちょっと不良っぽくみせているなといつも思って見ています。


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