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Trio Mocoto「Vem Ca」(アルバム:Trio Mocoto)

「私はイントロの楽しさでこれ以上の曲を知りません!」

今回はトリオ・モコトー「Vem Ca」(Album『トリオ・モコトー』)をご紹介します。

本日のおすすめ!(Today’s Selection)
■アーティスト名:Trio Mocoto
■アーティスト名カナ:トリオ・モコトー
■曲名:Vem Ca
■アルバム名:アーティスト名と同じ
■アルバム名邦題:アーティスト名カナと同じ
■動画リンク:Trio Mocoto「Vem Ca」

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トリオ・モコトー「Vem Ca」(アルバム:トリオ・モコトー)ディスクレビュー

こんにちは。おとましぐらです。(プロフィールページへ

この人たちは「Trio Mocoto」というアルバムが何枚かあったと思いますが、これは上のように白黒で丸いアフロの男のイラストの方の「Trio Mocoto」です。

イントロでうひゃうひゃ言っていますよね。実に楽しそうなイントロです。

楽しそうなイントロの曲の上位入賞は間違いありません。

ブラジルの人ってこういう楽しい気分を自然な形で曲に埋め込むのがうまいなあと思います。

ボサノヴァでも笑い声とかもたびたび入れてきますよね。

ブラジル音楽が20年位前よりも今聞く人が増えているのは、そういうところもあるのかなと思ったりもします。

この曲をご紹介するにあたり、実はどうカテゴライズすればいいか、少し考えてしまいました。

サンバ・ロックという人もいるけれど、言う程ロックではないと思いますし、サンバ・ファンクという人いるけれど、どうだろうファンクかなとも思います。

まあポップ・サンバという言い方が自分なりには近似値な気もしますが一般的な言い方かどうか自信がありません。

なぜ悩んだかというと、こういう音楽をこれから度々紹介する予定だからです。

私は伝統的な裏山のサンバも大好物ですが、こういう70年代ブラジルの少しポップなサンバも大好きです。

若干悩みながらご紹介する前に聞き返してみたら、細かいジャンルの話なんかどうでもよくなってきました。

まあサンバなんだからサンバでいいかと思います。

知っている人向けに言うと70年代のジョルジ・ベン(Jorge Ben Jor)みたいな感じですかね。

この曲ではバックがずっとうひょうひょ言っていますが、曲が進むにつれ次第にピアノの存在感が高まってきて、きっちりアクセントをつけてくるあたりも実い素晴らしいですね。

楽しい気分になりたい人はこの曲を聞いてみてはいかがでしょうか。

たった2分半の曲なのに、ちょっとした憂鬱ぐらいなら忘れられる曲だと思います。

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トリオ・モコトー

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