音楽に詳しくて耳の良い人がアニソンをスルーしがちな件について

先日興味深い記事を読みました。

アニソンが日本の音楽をリードしているという記事です。

その記事はこちら。

一流アーティストがアニソンに「全集中」する事情 

私のブログ「音楽鑑賞サブノート」の読者様は既にお気づきとは思いますが、私は時々勢いだけの血迷った文章を書きます。

この文章も勢いだけで書いている感がいなめなく、おそらく利口な人であれば書かない内容です。

私は小さな存在ですが、音楽の発信者として得たその小さな信頼すら失いかねません。

もしかしたら、かなりに詳しい洋楽ファンの方でも、アニソンは聞かないという方が少なくないかもしれません。

私の中でそうした構図は、まんがを読まない小説ファンと重なります。

当然ながらまんがには名作が多いどころか、人生の1冊にまんがが挙げられてもおかしくありません。

とはいえそんな私も昔はアニソンを聞いていませんでしたので、したり顔ドヤ顔で語る資格はありません。

ただ今の音楽シーンでも、同じような変化が起きているのかもしれないと感じています。

私も数年前にはアニソンに見向きしていませんでしたが、今は普通に守備範囲ですし、時にはフォロワーさんから教えてもらって聞いたりします。

肌感覚で良い曲があるということを知るのは、とても大切なことかもしれません。

というのは、長く音楽を聞いてきたリスナーほど自分の耳で確かめたことしか信じませんから。

そういうわけで、アニソンを1曲ご紹介しておきましょう。

現在は本格派アーティストがアニソンに提供する傾向にあります。

しかしこの曲は昔ながらのアニソンですので、その路線とも異なります。

1億再生超えの超超超有名曲ですので、ドヤってご紹介するのは気恥ずかしいですが、きっと聞いていない方も沢山いらっしゃるはず。

そもそも全く視界に入らなかったとしても不思議はありません。

私は上の東洋経済の記事を読んで、あえてこの曲をご紹介してみてはどうかと思い立ちました。

手練れであるがゆえにアニソンを視野に入れてこなかったオールド・ロックファンに、この曲をぶつけてはどうかと。

玄人だからこそ気付くスタジオ・ミュージシャンの技もあるのではないか。

もちろん賢明な皆様はそんな私の軽率な思い付きに乗っかる必要はありません。

しかしたまたま時間もあるし、そんなにお前が無駄に言葉を費やして主張するのだから、一丁聞いてやろうかという方がいらっしゃったら、よろしくお願いいたします。

イントロと4:06のからのギターのアウトロは、きっとご満足いただけることと思います。

平野綾 – God knows…
 
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