音楽ジャンキーが望む理想の老後生活とはどのようなものか

今回は音楽ジャンキーの老後を取り上げます。

何の考えもなしにXで発信したポストに、意外と多くの反響がありました。

この記事ではその内容を踏まえ、深堀りしてみたいと思います。

 

きっかけとなったツイート

私はこのツイートに感銘を受けました。

こういう人がいるから日本の読書文化は品格を保っているのだと思います。

 

私のツイート

そこで私は以下のようにツイートしました。

 

フォロワー様からの反響

私のツイートに対して共感していただいた方から、いくつかコメントや続編を希望するご意見がありました。

私は単なる思いつきでポストしたので、続編はありません。

ただこの件について改めて考えてみることにしました。

私は先程のツイートには、自分の本音が表れているように思いました。

何の考えもなしにポストしたので、私の無意識がダダ漏れになってしまっています。

読者の方には、私と同じく音楽マニアの方が多いと思います。

そういう方は、音楽を聞く自分の未来について考えることがあるかもしれません。

この記事が有意義な結論を出すきっかけになればうれしいです。

 

もう人生の折り返し地点は過ぎている

私は匿名でブログ運営をしています。

年齢も住んでいる場所も全て非公開にしています。

年齢をあいまいに言えば、老後はまだ遠いですが、人生の折り返し地点は過ぎています。

正直まだ老後の話には現実味がありません。

そのせいで先程のツイートは他人事みたいにおもしろおかしく書いてしまった感があります。

しかし音楽ばかり聞いてきた人生の、Point of No Returnは過ぎているはず。

ちなみに私はこんな老後のイメージです。

看護師がそばにいてくれるので安心(笑)

 

無料フェスの魅力

先日の私のポストからすると、私は音楽を楽しんでいる未来をイメージしているようです。

まあそれは当然だとしても、ポイントは「地域のアマチュアバンドが主催している無料フェス」という点。

有料のフェスは期待値が上がるものです。

それに年金にも期待できそうにありませんし。

その点地元の無料フェスは良いバンドが1つでもあれば、無料なのに元が取れた気がします。

実際私はそうした無料フェスに何度か行ったことがあります。

そういうフェスの魅力は、とにかく気楽であること。

そして無名のアマチュアバンドでも、良いバンドがあって、必ずうれしい発見があります。

それに有料のフェスと違って、どれも初めて聞く曲ばかりで新鮮です。

行く度に私は音楽を聞く感覚がリフレッシュされたように感じます。

 

私は気負っているのかもしれない

私はふと脳裏に毒を食らわば皿までという言葉がよぎることがあります。

ここでいう毒とは音楽そのものではありません。

健康に良い食べ物でも、そればかり大量に食べると健康に良くないと言われています。

私は音楽もほどほどにしないと、そうなるのかもしれません。

今はブログで音楽を紹介していることもあり、少し気負って音楽を聞いているところがあります。

しかし若い頃はかなり睡眠時間を削り、いつも青白い顔をしていました。

それに加えて、CDを買いすぎてお昼を抜くことも(笑)

今はそこまで健康を犠牲にしていませんが、それでも普通の人と比べたら聞いている方だと思います。

以前インターネットで音楽マニアを自称する方が、年間のリスニング時間を公開しているのを見かけました。

しかし私はその方の倍以上を費やしています。

病気自慢みたいでお恥ずかしい話ですが。。。

 

音楽ジャンキーの状態を維持するのは大変

もしかしたら私は、自分のそういう聞き方から卒業したいと思っているのかもしれません。

初期のスーパーサイヤ人は、その状態を維持するだけでかなりのエネルギーを消費しました。

音楽ジャンキーも同じです。

がぶ飲みするような音楽の聞き方は、楽しいが苦行のようなところもありますし(笑)

今の私はまだ自虐を込めた呼称、音楽ジャンキーと名乗ってもいいと思います。

しかしいずれそんな私も音楽ジャンキーの看板を下ろす時が来るのかもしれません。

それでも音楽好きとして生き、音楽好きとして死にたい。

そういう思いがあります。

当面の目標はオトサブで1000記事、noteで10000曲。

それを達成したら、少し肩の力を抜けるかもしれません。

それまでは今のままリキんで音楽を聞くとします(苦笑)

 

最後にXで評判の良かった曲を再度ご紹介します。

キリンジ – 来たるべき旅立ちを前に

 
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